2016年09月25日

乳がん治療のアレンジゲルソン療法:がんサバイバーからの生還

乳がんという病気は自分にとって無関係で、もしなったとしても50代から60代になってからの病気だと思っていました。
しかし、20代前半で結婚をして可愛い娘を3人も授かり、幸せな日々を送っていた30代半ばで体に異常を感じました。それは右胸の下にあったしこりでした。
20代半ばの時に左胸の上に良性のしこりを見つけ、日帰り手術を受けた経験もあり、今回も大丈夫と思いながら主人と病院へ行った結果、「乳がん」と診断されました。しこりは3~4cm程で早期発見と言われるステージ2と告げられました。診断から3週間後に手術を受けることができ、詳しく検査をされた結果は、リンパ節への転移が認められたこと。
おっぱいをなくした悲しみと転移が認められたと言われたことへの不安から、日に日に絶望感を強くしていきました。
退院後すぐの診察では、抗がん剤治療の説明と放射線治療の説明が行われ、主人が事細かに説明を受けてくれました。その時の医師の言葉で「この治療は勝ち戦ですから頑張りましょう。」と言われたことが今でも私の生きる力となっています。
乳がんと診断される前からテレビなどの報道で、芸能人や著名人が乳がんになり、年齢も若い方から高齢の方まで様々いることもあった為、40代になったら検診へ行こうと思っていた矢先に起こった出来事でした。
私のような状況の乳がん患者は少なからずいることでしょう。
それに、まだ乳がんになっていない方の中にもこのような思いをする人もいないとは言い切れません。
自分の体は自分で守ると強く思い、思い立ったが吉日ではありませんが検診へ行くことをお勧めします。
posted by 乳癌闘病記! at 14:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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